ブラック企業の特徴

ブラック企業の特徴は、まず、勤務時間が異様に長いということがあります。しかも、休みを自由に取る事が出来ません。プライベートな時間が全くなくなってしまうのです。

これでは、仕事を辞めたいと思っても当然でしょう。

毎日、毎日、長い時間、残業を強要され、しかも、残業代を払ってくれない場合も多いのです。これは文字通り、ただ働きです。

もちろん、仕事の分野によっては毎日残業が続く、忙しい職場もあります。しかし、きちんと残業代が支払われていれば、それはブラック企業ではありません。

お金が全てではありませんが、ちゃんと残業代がもらえれば、仕事のやりがいもあるでしょう。

なので、一概に勤務時間が長いことがブラック企業であるというバロメータにはなりません。しかし、残業代が支払われないのは、完全にブラック企業の特徴です。

残業代ももらえないのに、残業を強要されては、仕事を辞めたいと思うのが普通でしょう。

では、どのようにして、ブラック企業を見分ければ良いでしょうか?

1つのバロメータは離職率です。

どんなに勤務時間が長くても、仕事にやりがいを感じ、それに見合った給料を貰っていれば、仕事を辞めたいとは思いません。

しかし、勤務時間が長く、残業代も貰えずといった状況では、仕事を続けるモティベーションが無くなって当然です。

入社して3年間の間に3割以上の方が離職している職場はブラック企業であるといっても過言ではありません。

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